iphone7sで完全防水を実現か

iphone7では、シリーズ初のIP67規格に準拠した防水防塵を採用し、大きな話題となったのも記憶に新しいのと同時に、悪天候の中でも快適に動作する高性能なスマートフォンを使いたいというユーザーにとって、有力な選択肢を与えるものでした。
つづく次期モデルと言われているiphone7sでは、もちろん防水防塵の機能は引き継がれますが、その性能が、同規格の最上位であるIP68が採用されるのではないかと予想されています。iphone7で採用されたIP67は、雨やシャワーを当てる程度の飛沫には優れた防水性能を誇っていたものの、長時間水没した状態での水中撮影などは厳しいものでした。

iPhone8の在庫の情報が揃っています。

一方のIP68では、水中での使用にも耐える仕様で、もしもこれが実現すれば、これまで以上に利用シーンが広がることが期待されています。


iphone7では、イヤホン端子が廃止されましたが、もしも、つづくiphone7sでは、ワイヤレス充電となり、Lightningコネクターはデータ通信のみという仕様になれば、SIMカードスロット以外に、内部と外部が電気的に繋がる箇所が無くなり、水分がデバイス内部に進入する可能性が最小限となり、IP68準拠を満たす仕様となるため、完全防水が実現する可能性に、信憑性を帯びてきます。

朝日新聞デジタルの情報はかなり役に立ちます。

iphone7の優れた能力を継承しつつ、さらなるパワーアップが図られるiphone7sの正式発表に期待したいところです。